ドッグフードについて

長い間人間と一緒に暮らす事によって、本来肉食動物である犬は雑食性になってきました。

だからと言って、人間の食べ残しを与えてはいけません。

人間に必要な栄養と犬が必要な栄養は異なりますので、犬の健康を害することがあります。

犬は自分で食事を選ぶ事ができず、犬の健康は飼い主に委ねられてきますので、専用のドックフードを与えるようにしましょう。

 

ペットショップやホームセンターへ行くと、沢山のペットフードが並びどれを選んで良いのか迷ってしまいますよね。

栄養面に関しては、ビタミン・ミネラル・タンパク質など、一般に必要だと言われている栄養素が入っているかどうかは抑えておきましょう。

 

そして、飼っている犬の状態に適したペットフードを選ぶ必要もあります。

子犬と老犬に同じペットフードを与えるというのもおかしい話ですよね。

人間で考えても赤ちゃんと老人が同じ食事ではどちらかが負担になることはすぐに分かります。

また、大型犬と小型犬でも選ぶドックフードは異なるでしょう。

 

病死畜肉のドッグフードへの混入や、不正処理の問題が公になることもあり、不安に思う人も多いことでしょう。

大切なペットである犬の健康状態、年齢、種類等をふまえ、適切で安全なドックフードを選んであげたいものです。

レンサバ